2011年 08月 04日
シューズ診察
7月下旬に、ランニングシューズ持参で整形外科受診。
靴の減り方から、走り方の癖を診てくださる。

診断の結果、比較的、癖のない走りとのことでした。

細かい所をチェックするとすれば、右の足先(指先)が、左より減っている。
これは、左は痛くなるから使えてないのかどうなのか不明だけど、
右のように指先も使って走る方が良いらしい。

もうひとつ、かかと部分もまぁ癖はないが、左の方だけ、かかとからアーチにかけての減りが激しい。
これは足が内側に傾いて荷重しているかも(脚がふらついてるかも)との事だった。
体幹を鍛えて、走る時に身体がぶれないようにするといいんだって。

体幹かー!筋トレ、がんばらねば!

そして、インソールを作ってもらうことにしました。

義肢屋さんの足チェックによると、私のアーチは左の方が高いらしい。
高いと着地の時の荷重で(足裏が)つぶれて、また足を上げた時に戻る、という負担が大きいし、
なんだっけ?プロネーション?足がふらつく現象も起こしやすい。
そして左の(底側)指先の付け根の山も低くて、指先付け根に荷重がかかりにくいみたい。
それらをサポートしてあげるためのインソール。
すごく心強くなりました。

受診日の少し前に、体調報告もしたかったし初の3時間走をしてみた。
やっぱり、90分。
左に違和感と言うか、軽い痛みが出る。

そんな報告をしたら、“疲れを取る”話になり、
「練習の疲れを抜くこともすごい大切やで」と教えていただきました。
でも、自分の身体ながら、疲れがどのくらいかよくわからない私。
それで先生に「自分ではどれだけ疲れてるか、ちゃんとわからないんです」と聞いてみた。

そうしたら「お金をかけずにチェックする方法は、起床時の体温、心拍数のチェック、あと体重管理」との事!
なるほど~と思って、翌日から測り始めました。

体温は体調リズムもあるので変動してますが、おもしろいことに心拍数は毎日同じ!
次に長時間走をした後が楽しみです。
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by momaji | 2011-08-04 14:31 | 臼蓋形成不全
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