2012年 05月 15日
筋肉のねじれ
この冬、私が考え続けていた右太もも付け根の張りの原因、もしかしたら見つけたかもしれません。
これは本当にそうなのかどうかはわからないので「もしかしたら」なのですが。

昨日、ハーフレースに参加してきました。
スタートして数キロ、あの時、何を考えてたんだろう・・・、
“無”だったのか、「また走れたんだな」と思ってたのか、実は覚えてません。

数キロ走ったところで、「あ、私、フォームのこと考えずに走ってる。大丈夫か?」と心配になりました。
心配になって、背筋を伸ばしてみたり、着地の具合など考えた時に、
「そうか~、無意識に走っている時こそ、きちんとしたフォームで走れていないと、
“(正しいフォームが)身についた”とは言えないんや」と感じました。

12月のレース後、自分の走っている写真をみて、脚の出し方使い方の癖がわかったので、
足をまっすぐに出せるように気をつけていました。

以前は、気付いた時に見たら、足の先が外に広がる立ち方歩き方になっていましたが、
まっすぐ向いてることが増えてきていました。
まっすぐに、でも膝を広げるイメージで(X脚にならないように)、と気をつけていました。

昨日のレース中「身につける」が過ぎった時、
「あれ?私がフォームを治そうとし始めたのはフル後の12月中旬。
太ももの張りに気付きだしたのは12月末。ん?もしかしたら・・・」と。
「フォームを治そうとすることで、
それまで内側に向いていた太ももの筋肉が、外側に引っ張られている?」と。

時期的なことも、筋肉の場所も合う。
もしかしたら、もしかするかもしれません。
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by momaji | 2012-05-15 00:43 | 臼蓋形成不全
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